作品紹介
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木材は、素材感覚のやさしさ、あたたかさを兼ね備えた材料であり、最も身近な建材でもあります。
サイトでは、その特性を活かし適切な処理、加工を行い、従来の枠を超えた複合製品のアプローチを発信しています。
木材は腐りやすく、強度も少ない材料とされていましたが、外洋材の中には、ウリン、イペといった高強度の物もあり、今後目的に合わせた使われかたにより使用範囲は広がる一方です。
一般名
原産地
材色
物性値
耐朽性
参考耐用年数
気乾比重
g/cm3
曲げ強度
kg/cm2
圧縮強度
kg/cm2
スギ
日本
暗赤色~赤褐色
0.38
650
350
3-4
ヒノキ
日本
淡赤色
0.44
750
400
5-7
ウリン
インドネシア
黄褐色
1.04
1886
911
極大
20
イタウバ
南米
黄褐色
0.93
1657
910
20
イペ
南米
黄緑褐色
1.08
1786
916
20
イペグランデ
南米
淡赤茶褐色
1.08
1990
1050
20


サイトでは、使用する木材には、素材の耐久性、耐蟻性が期待できない材料については、
日本農林規格(JAS)に従い、防腐処理材を使用するように規定しています。
   
         
水に不溶性の銅と第四級アンモニウム塩のひとつである塩化ベンザルコニウム(BKC)のふたつの有効成分を加圧注入しています。水に溶脱しない形の銅化合物と広範囲の防腐効力を示し、医薬用殺菌剤でもあるBKCをブレンドすることで、その効果を飛躍的に高めています。
また、有害な揮発性化合物質が発生せず、処理木材は一般産業廃棄物として処理できます。処理木材は一般的に茶系色から緑系色を呈します。
  人体に触れても影響のない程、極めて低毒性で安全性の高い第四級アンモニウム塩類を主成分としており、水溶液として加圧注入処理により木材内部にまで深く浸透し、強力に吸着します。処理木材は焼却しても有毒ガスは発生せず、灰中にも有毒物が残りません。また、処理木材はほとんど無臭で表面のベタつきもなく、撥水性木材保護塗料で塗装することにより、屋外で使用しても美しさがより長い期間保たれます。   ヒドロキシメチルフェノールを主剤とした保存薬剤です。エコアコールは水溶性であり、接着剤型のフェノール樹脂とは全く性質が異なります。しかも、木材保存注入用薬剤として開発したもので、分子量が小さく、木材への浸透性も十分です。また、エコアコールは熱硬化性であるため、木材への注入後は熱を加えて、木材中のエコアコールを高分子化することで、無毒な安全性の高い樹脂に変化させ、腐朽菌やシロアリの攻撃を阻止します。エコアコールウッドとは、エコアコールを木材に減圧ー加圧注入し、養生後、乾燥ー熱硬化処理を施した保存処理木材の総称です。
       
G-1 ブラック   G-2 オレンジ   G-3 チーク   G-4 マホガニー   G-5 チョコレート
       
G-6 グリーン   G-7 オリーブ   G-8 メープル   G-9 オーク   G-10 ブラウン
           
G-11 グレイ   G-12 ホワイト   G-13 白木色        
※実際の色とは多少異なります。
製品についてのご質問や費用についてなど、ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。


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